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明晰夢 幽体離脱 卵巣がん闘病記 

【体験談】占いが当たったことが10年後にわかった件

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占い当日の様子と内容

占い師宅へ向かう

10年前ほど前、知り合いと食事していたときのことでした。よく当たるという占い師がいるのでみてもらったらと勧められました。占いはあまり信じないほうですが、いままで、みてもらったことがなかったせいもあり興味本位でOKしました。その占い師は、普通の主婦で自宅でみているそうです。料金は1万2千円だといわれました。あらかじめ封筒に包んで、鑑定がおわったら封筒を渡すよう指示されました。

 占い師の自宅に着く

当日、電車で1時間ほどかけて占い師の自宅に向かいました。新しいきれいな邸宅です。こじんまりとしていますが、手入れされた庭が見えます。玄関のチャイムを押すと本人がでて「まだ先の方をみていますのであと3分後にきてください」と言われました。時計をみると約束の時間より5分前です。かなりタイトなスケジュールです。あとから聞いたのですが、予約が何百人もいて、今回は知り合いがコネで早くしてくれたそうです。

占い鑑定の内容と結果

時間になって玄関を入ると、50代の女性がいました。年齢より見た目は若く、ごく普通の主婦で、占い師らしい感じはしません。リビングに通されました。平日の昼過ぎだったので、ご自宅には本人以外いらっしゃいませんでした。白いクロスのダイニングテーブルをはさんで、鑑定がはじまりました。「何が知りたいですか?」と聞かれましたが、答えに窮していると、「まず結婚運からみましょうね」と言われました。占いの方法はよくわからなかったのですが、目をつむってしばらくして答えるという方法です。カードなど一切使っていません。リーディングという方法なのでしょうか?

鑑定内容:バツイチの女性と2年後に出会い結婚する

⇒はずれました。2年後誰とも出会いませんでした。

次に仕事運をみてくれました。そのとき、唐突に、「医者になりたいと思いませんか?」と聞かれました。その願望は今までありませんでした。しかも私は文系で進路は医療関係ではありませんでした。

鑑定内容:医者になりたいという強い思いがある。

⇒そのときは、ありませんでした。

「1万2千円損しちゃった!」当時の感想です。

10年後に占いが当たったことがわかる

医学部受験を目指す

それから9年たち、占いのことなど忘れていました。そのころ家族が卵巣がんになり通院、手術、入院と頻繁に病院を行き来する生活を送っていました。手術の前や、薬物投与の前に、同意書と共に、素人がみてもわからない論文のようなものをたくさん渡されます。何気なく読んでみました。文系とはいえ大学院まで進んだので、科学論文は分野が違えど、いくつかは読んでいました。そのおかげか、渡された資料が、思ったより理解できたのです。それから日増しに、医者という職業への憧れが募ってきました

ほどなくして数学、物理、化学の有料オンライン授業をみている自分がいました。国立は科目が多くて大変なので、私立にしようと思いました。でも6年間の学費がとんでもない額*1です。毎日医学部受験のリサーチに明け暮れていました。

医学部受験断念

地道で孤独な戦いは1年近く続いたでしょうか。文系出身者が、理系科目を一からやるのはやはり厳しかったですね。辞めました

しかしそうしてよかったと思います。なぜなら、最近、私立医学部の不正入試事件が問題になり、女子や多浪生には、減点操作がされていたことが明るみになったからです。これは、問題になった医学部だけでなく、全国的なものである可能性を一部の識者は指摘しています。最初から無駄な努力だったのかもしれません。何年もかけなくて本当によかったです。

でも占いは当たっていた?

医学部受験の顛末はさておき、やめてから1年たったでしょうか。ふと10年前の占いを思い出しました

「あぁ!そういえば医者への願望があると言われたなぁ」

これ当たってたんじゃない?

まとめ

占いの内容が記憶の片隅に残っていて、無意識に行動したのでしょうか?でもそれではロマンがないので、あの占い師は未来のことを言い当てたのだろうと思っています。占いは今でもほとんど信じていません。でも実際に当たると、ちょっとまたどこかで占ってもらおうかなと思う自分がいます。

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